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小室山のツツジ(4月22日撮影)
JUGEMテーマ:旅行

日帰りの仕事で伊東に行ってきました。
今回は伊豆高原まで足を伸ばせなかったので、
つつじ祭り1週間前(毎年4月29日〜5月5日 午前9時〜午後4時開催)
の小室山に行ってみました。

まだ、7〜8分咲きといったところでしょうか。
でも撮影角度によっては「おっ!」と思わせるモノがあります。


小室山公園には別のシーズンには、以前いた時に何度か来ていましたが、
5月の連休中の祭り最中には残念ながら来たことがありません。
なんてったって大渋滞ですからね。
伊東市内からの道とバイパスが合流する殿山交差点あたりから
まったく進まない(>_<)


小室山を詠ふ
かなり読みづらいが、ツツジ祭り俳句大会にゆかりの深い
五人の俳人の句をきざんだ句碑です。

句碑「小室山を詠ふ」の説明碑


とても美しいので、その時期に伊豆高原に行かれる方には絶対のお勧め・・・
なのですが、もし伊豆高原に宿泊施設があるなら迂回をお勧めします。
バイパスを通らず伊東市内から荻を抜けて大室山の裏側、
さくらの里へ出るルートか伊豆スカ終点の天城高原から下るルート、
あるいは殿山交差点の少し先から川奈に下り海沿い道を走るコース。
そう考えるとオレンジビーチから海沿いに真っ直ぐ走るルートもありますネ。


そして、翌日の午前中に行けば少しはマシ・・・かな(^^;
この少し黄緑に残っているところが真っ赤に染まりますから、
必見ですね。
izukougen | 一碧湖、小室山 | 20:15 | comments(0) | - | pookmark |
一碧湖 沼地一周
大池を一周して40分ほど。
当初予定の1時間にまだ余裕があるからと、小さいほうの池・・というか沼?
を周ることにしました。

蒲の穂の茂る沼地ですが、想像以上に奥が深く、最も奥の遊歩道は
木屑・・・ウッドチップというのでしょうか・・が敷き詰めてありました。

こちらも、左の奥が別荘地と隣接していて急に明るく開けて
木の橋を渡ったあたりは一面、背丈ほどのヨシが生えていました。

水門を初めて見ました。
石碑には、吉田つい道。
一碧湖の水は江戸時代に吉田へトンネルを掘って
用水として供給しているんですね。

ぐるっと周って戻って来たら30分かかってしまいました。
結構、こちらの遊歩道も長いんですね。
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izukougen | 一碧湖、小室山 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一碧湖 大池一周
今日は、予てより気になっていた一碧湖、徒歩での一周。
行く前に「ふれあいネット伊東」に確か湖地図があった筈と、検索するも無い!
惜しいHPが無くなりましたね。

伊東パークゴルフ〔左方向〕改めゴールド川奈ゴルフ場から下〔右〕へ
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この下り坂の左側が、イトーピア一碧湖畔別荘地。
この左に管理事務所とテニスコートがあります。
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さて、これからこの道を、もうこれ以上は下れない・・・というところまで、
下って行きます。左は、オーベルジュ・ルタンです。
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カフェ・ブルーギル。えっ!ブルーギル?と思われる観光客もいるでしょうね。
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直線的な下り坂。
正面の白い建物はゴールド川奈カントリークラブのクラブハウス。
右に少し見える旗は伊豆高原界隈で最も美味しいと評判の天ぷら「天美」。
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少し湖面が見えてきました。右の脇道がゴールド川奈への導入路。
正面右の建物が一碧湖を見下ろすマンション「一碧苑」。
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カーブの左側が工事中なのは、湖岸からの歩行者用道路工事です。
最近、伊東市は歩行者用道路をいたる処で作ってて喜ばしいことです。
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このあたりは路側帯も無く、観光者や歩行者にはツライ道です。
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大きくカーブした道はかなりの急坂。雪が降ったら絶対に通っちゃイケナイ道です。
大雨が降ると、この先の橋は水没して、通行止めになる道です。
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谷底に転がり落ちるような下り坂を下った底の底。
188

行方不明の「ふれあいネット伊東」の代替として、↓伊東観光協会のページ。
http://www.itospa.com/page28/page28-01/page28-01.html
その頁を見ると「一碧湖は大池と沼地からなっているひょうたん型の火口湖」
なんですね(^^; 火口だとは知りませんでした。



ひょうたん型のくびれ↑〔中央の観光橋の右下のP〕の駐車場のような
空き地に車を停め、
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ボート乗り場に向って歩き始めました。
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1周4キロと書かれていたので1時間くらいかな?と思いつつ、
ふれあいネットの一碧湖図を思い浮かべて・・・。
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カメラ片手に少し歩いてはパチリ、少し歩いてはパチリ・・・。
バス釣りの人のようで、携帯で撮影してからリリースしてました。
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泳いでいるのは亀?それともスッポン?
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池の周りの遊歩道に入ります。
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「ボートのりば」の矢印です。
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こんな感じで、ずーーーーーっと道が続いてます。
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真正面の突き当たりが御手洗いです。そこで道は行き止まりになるように見えますが、
一周ウォーキングできるはずなので、道は続いているはずです。
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ボート乗り場の桟橋。
右の立て看板には、ボートに乗る時の注意。
○乗ったら揺らしたり、立ち上がっちゃいけません。
○お酒に酔って乗っちゃいけません。
○小学生中学生は大人と一緒に。
左の手前は、
○桟橋は禁漁区です。
○乗船者以外は立ち入り禁止です。
左の奥は、
○ボート券は売店でお買い求めください。
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桟橋の先端あたりに足漕ぎの白鳥が何艘かあります。
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軽食・喫茶・おみやげ・貸しボート・釣り案内の「百景園」
車で湖に来る場合は一碧湖美術館の前の通りを少し過ぎたこの脇道を下ります。
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百景園の向かいの蕎麦屋「手打庵」。なんとストレートなネーミング(^^)
その右側が、お食事処「一碧園」
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            ブルーギル放流記念碑
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文字が彫りこまれてますので、転記します〔原文は縦書きです〕。
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昭和四十一年一碧湖に初めて放流された六千余尾のブルーギルは去る三十五年
皇太子殿下が米国より持ち帰られたブルーギルの孫に当ります。
釣することが目まぐるしい文明の×にあって人と自然の対話に役立つとしたら
×漁資源を開発し釣環境を文明の破壊から守ることにも積極的な意義が認めら
れるべきでありましょう。
 伊東市
 水産庁淡水区水産研究所
 東レ株式会社
この三者協力の下に三ヵ年漸く実を結んだこの放流事業がゲームフィッシュ
愛護運動に対する釣人はじめ有識者の関心を強める機縁となれば誠に幸です。
                 昭和四十四年四月
                   ブルーギル記念碑建立に際して
                            関係者一同
 ・・・・・・・・・・・・・〔読み取れない2文字が×になっています〕・・・・・・・・・・・・
バスだけでなく、ブルーギルの分布域の拡大が社会問題となっていて、
イギリスや韓国では生体の持込が禁止されているらしい
・・・という話は、噂で聞いていたので、
てっきり一碧湖も不届きな輩が密放流したものだとばかり思ってました。
まさか今の天皇が皇太子時代に6千尾も放流していたとは・・・(^^;
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一碧のおとどけ処・・・トイレです。
伊豆高原〜城ヶ崎に点在する御手洗いには色んな名前が付けられてて面白いです。
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トイレの前に立って「ブルーギル放流記念碑」の立つ小島を撮影。
真ん中に小さい石碑が・・。水が少ないければ渡れるのでしょうが、
長靴でもないと近くによって文字を読むことはできません。
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トイレの横に山に上がるコンクリートの階段が・・・。
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階段を上がってトイレの屋根越しにボート乗り場方面を撮影。
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階段を上がりきったところが少し広くなっていて木のベンチが・・。
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こんな遊歩道がずっと続いているのでしょうか。
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大きな黒いアゲハがとまってました。
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ブレてしまいましたが、いつ飛び立つかとドキドキしながら近づいてアップで撮影。
この付近はアゲハ蝶をはじめ色んな蝶が飛び回ってました。
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行く方向が柵になってて道は右へ。
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上がったら下りる。
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振り返るとこんな感じ。
道の途中がズッたので、迂回路が作られていたんですね。
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こんな感じで道はさらにさらに続きます。
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ところどころに小川があって、橋がかかっています。
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湖を撮ってみましたが、樹木が多すぎて何だかよく判りませんね。
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少し頭上が開けると明るくなって気持ちの良い道です。
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また柵が・・・。結構、道がずり落ちるんですね。
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湖に下りる階段があります。
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右を見ると上の方から階段は続いています。それも2方向。
この上がどのあたりなのか・・・大池小学校あたりなのでしょうか。
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小さな川が・・・。
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一応、石で固めて水路が作ってありますが、ひと雨降るとスゴイんでしょうね。
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水辺に行けるようです。
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水辺から撮影。真正面の小高い処にある建物は「一碧苑マンション」です。
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低いところに居たら次は上がるのが道理。
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少し登るとまた同じ感じの遊歩道が・・・。
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写真では判りづらいですが、木の枠があるところは坂で階段になってます。
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こんなところに石垣が。ボート乗り場の方から歩いてきたので奥深くって
気がしますが、意外と住宅地は近いのでしょうか。
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段を下りていった先が何だか明るくなって開けてるようですね。
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休憩所のようです。
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休憩所から湖を撮影。先ほどの一碧苑マンションの右側に立つ白い建物は、
伊東パークゴルフ改め「ゴールド川奈カントリークラブ」のクラブハウス。
コース入り口はずっと坂上、このページの最初の写真のところです。
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ずいぶん奥まで来ましたが、少し斜面が緩やかなのでしょう。
光の加減や開け具合・・・様相が少し変わってきましたね。
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金網に囲われた処があります。なんでしょう。
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自然に開いた深い穴かもしれませんが、井戸のようです。
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この先に広場があるようです。
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小さな入り江になっているようです。
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向こう側にも水が見えますから、少し突き出したところなんですね。
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スタート地点の、ちょうど反対側です。
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少し上り坂ですが、道は広くなりました。
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下りです。
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橋ですね。右に柵があって、下を川がくぐってます。
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大室山の溶岩が押し出して作ったといわれる「十二連島」越しに一碧湖ホテル。
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なおも進むと先に広場が。
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かなりな広さがありました。
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一碧湖神社。
せっかくだから、お賽銭を・・・と思いましたが、お賽銭箱がありませんでした。
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一碧湖神社創建の碑。
上の部分に横書きで「報夲反始」・・・どういう意味でしょうか?
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一碧湖神社創建の碑
御祭神 天八大竜主神天五色弁財天
    御守護水神八岐竜王大神
御鎮座 昭和四十三年九月二十三日
創建者 解脱会静岡教区一同

入り江のようになっています。
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ベンチがありました。
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ベンチの前からの景色。ボート乗り場から見ると向こう岸です。
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こちらが弁天さま。鳥居の奥の祠にお供え物がありました。
格子が入っているのは、カラスや獣から護っているのでしょうか。
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弁天様から見える景色がこれ↓。湖を護ってる感がヒシヒシと・・・。
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歩き始めたところからみて最奥の少し左の広場みたいなところ。
ここの広場の端に神社と弁財天ですが、
この場所は少し湖に突き出した半島のようになっています。
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両脇に湖が切れ込んでます。
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車止めがありました。この隣は、別荘地だからここまで車で来れるんですね。
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結構、広い道が奥へと伸びています。
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広場の柵の外側に遊歩道
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ですが、ムリに遊歩道を行かなくても水辺の草地が歩けます。
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この辺りは頭の上も開けてて、気持ちいいです。
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このあたりから湖中央に向かって撮影。小さな島が幾つも・・・。
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過ぎてきた広場の方を振り返ってみました。
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この先は、こんな感じ。向こうの方に人が集まっている処があります。
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小さな島が2つ3つ。
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クズが下がってました。
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花をアップで撮影。
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向こうの家がかたまっているあたりがボート乗り場です。
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湖畔・・・というのは、こんな感じを言うんでしょうか。
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また、広場のようなところに出ました。
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与謝野鉄幹と与謝野晶子の歌碑。
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鉄幹の碑の向こう側に先ほどの広場と同じようなベンチがあり、
大学生のグループでしょうか、バトミントンに興じたり、
大勢でバーベキューをやっていました。
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背の高い石に2つ。右上の縦長が、鉄幹の歌で、
「初夏の天城おろしに雲ふかれみだれて影す伊豆の湖」
下の四角は、晶子の作で、
「うぐいすがよきしののめの空に鳴き吉田の池の碧水まさる」
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背の低い石に彫られた言葉は・・・。
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与謝野鉄幹 晶子先生は明治、大正、昭和を代表する歌人として
その作品は多くの共感、感動を人々に与えております。
御夫妻は昭和初期、汽船で伊東に着き、出湯の風物を楽しまれ
ながら、特にこの一碧湖を憩いと創作の地としてよくたずね 
透明な感覚から、天城や湖水の美しさを数多く歌われています。
この碑は、湖の自然をいつまでも護る願いもこめて、先生御遺族
をはじめ、門弟であり、かつて対岸にあった抛書山荘の島谷静子氏
等ゆかりの方々のご教示をいただき、建立しました。
  昭和五十一年秋    伊東市長 

その先の道。小さな川に橋が掛かっています。
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道は鬱蒼とした林の中に入っていきます。
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林の手前の水辺で親子連れが・・・。
反対周りだとそれほど奥ではないところの筈です。
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ずいぶんと家並みが近づいてきました。
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湖の上にはボートが何艘も・・・。今日は足漕ぎの白鳥は見られません。
糸を垂れて釣りをしてる船が中央より奥の付近に見られます。
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木々の繁る下の小道を歩きます。雨で水嵩が増すと通れなくなるのでしょうか。
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あ!もう、舗装路が見えてきました。意外と近い・・・かな。
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急にきれいな道ですが、この工事が終わったのは今年の春。
長らく工事してましたからね。突き当たりで左右に道が分かれてます。
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対岸に向けてパチリ!
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さきほど湖岸を歩き始めた辺りをこちら側から。
あんな感じで歩いているんですね。
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突き当たりの右へは、まだ工事中。でも、これが出来るといいですね。
車道には歩行者が歩けるスペースがなくて、急坂なだけでなく
かなり危険な道ですからね。
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左方向は手すりもついて、こんなにきれいに。
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ようやく、スタート地点まで戻ってきました。
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元のところへ戻ってきて時計を見たら、
随所でパチリを繰り返していたにもかかわらず意外に早くて40分ほど。
予定の1時間にまだ余裕があるからと、
小さいほうの池・・というか沼?の方も周ることにしました。
izukougen | 一碧湖、小室山 | 20:06 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
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