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一碧湖ホテルの閉店
一碧湖畔に立つ瀟洒なリゾートホテルとして知られた
ユニマットの一碧湖ホテルが8月いっぱいで閉鎖するそうですね。
7月と8月中の予約は受付中
併設の一碧湖美術館と香りの美術館は5月ごろから閉まっているとは
聞いてましたが、
一碧湖ホテルのHPが急に質素になったなあとは思ってました。


ホテルHPでは美術館のページに
「平成21年5月10日(日)の営業をもちまして当面の間カシニョール美術館・
ショップ・デザートテラスを休館する運びとなりました。」と書かれてますが、
ホテルを閉めるのでは、こちらも休館ではなく閉館ですね。

一碧湖ホテルでの勤務暦のある伊東の知り合いに聞いたところによると、
外観はとってもオシャレで綺麗なのですが、
中はあまり使い勝手を考えて造られてないので、
厨房からレストランへの動線が不便だったり、
本来あるべきところに法規制に掛かって屋根が作れなかったりと
問題点があったそうですが、
でも、一碧湖から坂を駆け上がった三叉路の角に立っていて
非常に目立つ建物でしたから・・・淋しくなりますね。
どうするんでしょう。
法的に問題があるなら、そう簡単には買う処は現れないのでしょうか。

お金持ちのユニマットさんですから、不景気・・だとかは関係ないと
思うんですが、そういえば
2006年に箱根芦ノ湖美術館を閉館して
美術品を移した
青山本社の青山ユニマット美術館を3月に閉館してますし
やっぱり、渋谷の松涛温泉シエスパ爆発事故の影響が大きいのでしょうか。

果たして、ユニマットのオーナーの趣味で集めたといわれる
カシニョールの数々は何処へ・・。
まさか、池田20世紀美術館・・ってことはないですよね。

見納めっていうか、泊まり納めにいかがですか?


izukougen | 宿泊施設 | 14:30 | comments(0) | - | pookmark |
伊豆高原2日目〜宿泊ホテル
JUGEMテーマ:旅行

今日の宿泊は ホテルアンビエント伊豆高原
箱根強羅で天翠という旅館運営もしている
セラヴィリゾート泉郷のホテルです。


ここがフロントです。

2階客室からレストランに続く2階通路から俯瞰で撮影。

2階のエレベータ横からロビーを撮影。


今日のメインはひらまつさんの焼鳥・・・と考えていましたが、
宿泊にセットされていた軽い洋食コースをレストランで摂りました。
照明が赤っぽいのと手ブレで上手く撮れませんでしたが、
これは菜の花のテリーヌ(だったかな)

シーフード料理 帆立貝の陰になってますが、下に金目鯛がいます。

肉料理


泊まったのは4FのWルームでシングル利用。
食事から戻ったら陽が落ちてしまっていて写りが悪い(T_T)

Wベッド。1人だと充分過ぎるくらいの大きさです。

バスルームですが、温泉大浴場も大露天風呂もありますから一応・・・ですね。


3つ折の宿泊カードです。
オモテ面には部屋癲館内案内図とフロア案内、お風呂案内。
ここのホテルは昨日のアネックスと違い、
館内の温泉大浴場が1つしかありませんので、男女交替になります。
それぞれ1時間半の持ち時間があり、30分の清掃が間にあるようです。
(スキャナで撮って↓ここまで拡大してもハッキリとは読めないものなんですね)

内面は利用案内と館内電話の説明と付帯設備の説明

ですが、この複雑な風呂時間を把握して利用するのは難しいでしょう。
やっぱり、ホテル建物から少し離れるので往きは寒いですが、
バリ風の大温泉露天風呂を利用する人が多いのではないでしょうか。

さて、 ★バリ風の大温泉露天風呂★

満月の夜。確かに幻想的ですが、この広い風呂に誰もいないというのも・・・。

電灯が並んでいるところは洗い場です。

脱衣場の洗面台。

撮影後、貴重品入れに携帯とキーを入れ、
ゆっくり浸かり身体の芯まで温まりました



露天風呂から部屋に戻ると部屋に月光が射し込み、いい感じの満月の夜。
試しに照明を落として月明かりのみで撮影してみました。
輝く海面の向こうに瞬くのは伊豆大島の灯りですね。
部屋に入った時は気がつかなかったのですが真正面が大島だったんですね。

明日の天気は下り坂予報ですが、晴れてれば眺望が楽しみです。

さて、着替えて、ひらまつさんに行こうと思ったのですが、
もし、あそこまで真っ暗な中を歩いていって閉まっていたら・・・と思い、
電話をしたところ不安的中!水曜と木曜が定休日だったんですねorz

さあ、どうしよう。
夕食が軽かったので露天風呂に入ったら少しお腹が空いて来た。
そこで思い出したのが「てるてる餃子」。
流石に、あそこまでは歩けないからビールは諦めて車を走らすことに・・。
果たして何時までの営業だったか?
なかなか行けなかったお店だけど場所は判ってる。果たして間に合うか・・。

看板ですが真っ暗の中に光ってて何がなんだかわからないですね。

暖簾が掛かっているところが入り口だと思ったのですが、
暖簾をくぐると普通のお家の玄関しかなく、うろうろしてしまいました。
意を決して玄関に入り声を掛けましたが、奥に人影は見えるものの返事が無い。
何度か声がけをして、ふと気が付いたのが鐘。
チリンチリンで前掛けを掛けたおじさんが出てきて、今日は終った・・と。
え!看板も暖簾も出てるし、まだ奥にお客さんも・・・と思い、
さらに聞くと、てるてる団子が終ったし、奥に居る最後のお客は持ち帰りを
待っているだけで、もうモノが少ないとのこと。
持ち帰りokなら、あるものだけでいいので・・・とお願いすると、
奥から奥様が餃子1人前なら大丈夫だから・・・と救いの声!

ザー丼を勧められたが、もう頭の中が持ち帰りモードになってしまったため
固辞して、餃子とシュウマイをお願いすることに。

美味しい温かいジャスミン茶を飲みながら、待つこと暫し。

ふと落ち着いて辺りを見回すと普通のおうちのダイニングルーム。

家庭的だと思ったら、道理で・・・。正面の奥が台所なんだろうなぁ。

ちゃんとお箸も醤油もタレも付けていただいてありがとうございます。

この方のページ↓が昼撮影でおじさんも写っててとっても判りやすいです。
http://homepage2.nifty.com/koaji/shokujitokoro/izukogen/teruteru.htm
冷めないようにと大急ぎで車でセブンイレブンへ行き、缶ビールを購入。
もう少し何かと探しましたが、伊豆高原のセブンには「おでん」は
無いんですね。ちょっと、ビックリ!

大好物のモルツのコンビニ限定グリーンアロマ缶!これは旨い!
餃子もシュウマイもとても美味しかったです。ごちそうさま。







ォルダ

izukougen | 宿泊施設 | 22:39 | comments(0) | - | pookmark |
伊豆高原2日目〜きらの里
JUGEMテーマ:旅行

伊豆高原へ訪れたのが前回から1年半ぶりとなると、
何処がどう変わったのか・・・は、気になるところ。
そういう意味では「ウェルネスの森 伊東」などを展開している
共立メンテナンスが運営する「きらの里」もそう。
すごく魅力的なのですが、そう簡単には泊まれないので、
今回もまた撮影するだけですが、大室山からバイパスを下って八幡野方面へ。



フロント前を通って敷地内へ入るとスタッフの女性が鴨に話し掛けていた。
まさか野生の鴨が・・・と思ったが、ここでは誰も危害を加えないから
なついてしまって呼ぶと近寄ってくるという。
本当に柵の内側にいた鴨が声に引かれてヨチヨチと歩き出してきた。

初めて来た時の屋台前には朝獲れ野菜をリヤカーに載せたおじさんがいた。
一昨年はカキ氷屋台だった。今日は閉まっていたので黒板の文字を読むと
「子どものころラーメンの屋台を見つけるとなぜかうれしくなってしまった・・」
以前からこう書かれていたのだろうか、それとも今はラーメン屋台なのか。
今度来るときが楽しみになった。

ただ、屋台の右奥に洗濯機が見えるがコインランドリーなのか、
それともあそこはバックヤードなのか。右の間に垣間見えるのはビール箱?

奥に向かって歩く。まだ緑が少ないので木々の間から大室山が見える。
こんなところにお地蔵さんがある。

右側を流れる小川を渡った杜の湯。

この小川もずいぶんと雰囲気が出てきた。

奥から、ちょっと逆光気味で撮影。
右側は田んぼで、以前は稲穂が黄金色に輝いていたが流石にこの時季は・・・。
もっといい季節に来ないと・・・とは思うものの、なかなか。
いつも変わらぬ設えというのもいいが、
来るたびの変化を楽しみにさせるという設定もなかなかいい。


一旦、国道まで下り、ホテルにチェックインする前に
今宵の楽しみ、焼鳥屋ひらまつの営業確認に行ってみた。

ちゃんと看板は出ているが、不安なのは「定休日」の立て札。
休みは昨日だけじゃなかったか(>_<)あとで電話してみよう。




アンビエント伊豆高原アネックス
izukougen | 宿泊施設 | 21:55 | comments(2) | - | pookmark |
ホテル海 伊東市富戸
伊豆の知人から富戸のホテル「海」がなかなか良いとの話を
前々から聞いていたので、休日ドライブの足を伸ばして伊豆方面へ。
その知人の知り合いがそこで働いているらしいし、
少し見学させてもらえればラッキー・・と。

熱海。ビーチラインの出口あたりから撮影。
ホテルなのかマンションなのか、ずいぶんと大きな工事を昨年からやっている。


大月ホテルが潰れた!と聞いたときは、かなりビックリしたが、
新しく建った高級ホテル「ミクラス」は大月ホテルだと聞いて少し安心した。
和風館が別にあって、こちらは洋風館。
確かに以前の大月ホテルは洋風なの大宴会場があったりして
温泉観光地のホテルだったなぁ。





海沿いの135号線を走り右折。上りの国道と合流する辺りにある
グランドエクシブ初島クラブの駐車場。ここに車を停めて船で渡るんだな。


宇佐美海岸に面した干物の山六。オレンジビーチ前に本店があって、
伊豆高原駅やまもプラザ内にも支店がある。
ロードサイドに干物屋が立ち並ぶ135号線だけど、
伊東あたりでは土産物屋ではお勧めかな(^^)


これは伊豆高原駅で買った鯵の干物だけど、
伊豆高原駅店は独立して別の会社になったらしく、看板は鱗介類「信海」
魚市場への出入り免許を持っているから新鮮だよ!って社長(?)が言ってた(^^;


少し走って中伊豆バイパスとの分岐「梅の木平」を越えたところ。
左側が閉鎖した伊豆グリーンパークの駐車場だけど、温室が勿体無いなぁ。


少し行くと左側にキレイな歩道が出来ていた。
そんなに歩いている人なんて見かけたことない辺りだけどなぁ。


他の車が被ったけど、以前ローソンがあったところに「伊豆のうさぎ」?
チラッと見た感じだと小奇麗な和菓子屋。時間があったら、今度・・とは思うが、
こんな辺鄙なところに出店するなんて、一の蔵みたな地元企業なのかなぁ。


その後の直線を過ぎて曲がったところが大渋滞!なんで、こんなところで・・・?
と、思ったら「あれっ?あんなところに信号機が!」


そんなに交通量多くない交差点なのに、
ワザワザ信号機つけるなんて、事故でも起こったのかなぁ。「海」はここを左折。


ずーっと下っていくと伊豆急行線の踏切があります。


踏み切りを渡りながら撮影した「富戸駅」のホーム。


さらに下ると大海原が見えてきます。


川奈から伊豆高原駅方面に海沿いに走る道に合流して、
少し下りたカーブに立つホテル「海」の看板。


看板脇の小道を下って行くと、対向車来たらどうしようという感じの道が続く。


降りきったところがホテルの駐車場。


緑に覆われて定かではないが、左側はかなり切り立った崖。


全く人けがないが、車寄せ。




近寄ってエントランス。


エントランスの正面のガラス戸を開くと、中はこんな感じ。
靴を脱いで上がり大理石?の床に丸く切られた
待合いの中央の囲炉裏風は暖炉なのかな。


左側がフロントなのかな。


右側が客室への通路だろうか。静まり返って人の気配が無い。
誰かしら会えば知人の知り合いの名を出そうと思ったが、
休憩時間かもしれないのに、わざわざ事務所を尋ねるのも・・・。
そのうち、誰かと・・・。


玄関から外を見ると左手に建物が・・・。あ!あそこが事務所かな。


・・・と、思ったらレストランだった。「海ほおずき」という名。
中を覗き込むと忙しそうだから、尋ねるのはやめて・・・。


左奥の方に続く道が見える。ちょっと行ってみようか。


屋根の向こうに相模湾が見える。


離れのようで、すぐ前が海。


こんな感じの戸建てだけど、不法侵入を咎められても・・と引き返す。


引き返した道をさらに進むと敷地外に出て畑の先に金網。
覗き込むと、すぐ下には岩場の海。


引き返してホテルの方へ。




斜め横から撮影。


ホテル前の大きな樹の左側が駐車場。

結局、人っ子ひとり出会わなかった(^^;
izukougen | 宿泊施設 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
伊豆高原きらの里 あれから1年
ちょっと伊豆に行く用があったので、ついでにちょっと「きらの里」に立ち寄ってみた。
去年は出来たばっかしで、植栽も植えて間もない感じがありありだったが、
1年経てばしっくり来てるはず・・・。旅雑誌によると随分、評判のいい宿らしいから
旅を検討している方の一助になればと・・・勝手にお邪魔してみました。

これは入り口上の駐車場から撮影したもの。


階段下りたところの灯篭。なかなか雰囲気あります。




フロント。


フロントを過ぎて右側にあるレストラン入り口。


フロントを過ぎて、すぐ左にある部屋へのエントランス。


まっすぐ行くと道は上る道とに2つに分かれて間に火の見櫓。


右手のお風呂。先に大きいのがあるから、こっちは個室なのかなぁ。


小川の付近もずいぶんと緑に覆われた感。

ほぼ同じ位置からの去年の画像


鶏小屋。


鶏小屋の先の右手に大浴場「杜の湯」

        お風呂の詳しい情報はこちら↓



あ!野生の白ウサギ!   のわけないか(^^; 敷地内は放し飼いなのかなぁ・・。


奥へと続く道もすっかり農道っぽくなっちゃって・・・Good!


去年は同じ時期でも不自然に植えて間もない感じでしたが、今年は・・・。


サマになってますなぁ(^^)


上の2枚を貼り合せてみました(^^;

とても宿泊施設の中庭には思えない。


最奥の建物あたり。


奥から振り返ってみると・・・どうして立派なもの。

ほぼ同じ位置からの去年の画像


小さな滝が作ってあって小川の水辺のあたりもイイねぇ。


ここで採れたキュウリが食卓に上がるんですよね。


来年がさらに楽しみな景色ですね。


カキ氷屋台です。


池には何種類かの魚が泳いで、その向こうの水車ともども落ち着いた風情です。


フロント〔帳場〕に丁度、郵便配達のバイクが来てました。


こんなに宣伝しちゃって・・・招待券でも送ってこないかなぁ。
外観だけじゃなくて、建物の中も撮ってみたいなぁ(^^;



最初の駐車場から宿泊施設の2階を撮影。フロントの上です。
この入り口は通用口と思われます。

地図はこちら↓ですが、



伊豆高原の北口〔熱海寄り〕から送迎バスも出ています。

izukougen | 宿泊施設 | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きらの里 伊豆高原の新宿泊施設
八幡宮來宮神社から高原にもどる途中に・・、
あれっ?なんだ、旗?・・看板?・・が、立ってる。
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「きらの里」?新しい立ち寄り湯なのかなぁ。
近くには「高原の湯」しか無いから、いいとこならいいな・・と、
パンフをもらおうとカメラ片手に立ち寄ることに。

坂を登って行くと前方の門に「きらの里」と書かれた提灯が下がってる。
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近寄ってみると「八幡野門」
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門をくぐると「←帳場」の立て札。右の方は従業員駐車場?
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左方向に坂を上ると「八幡野温泉郷 きらの里」と・・・。ここがフロントかな?
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向かいはレストラン棟らしい。
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渡り廊下があって風情たっぷり。
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渡り廊下は奥の方へと続いてる。
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八幡野温泉郷の看板が凛々しい。
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パンフレットを貰おうとフロントへ。
なんと、まだ1週間も経ってない8月16日にオープンしたての宿泊施設でした。

説明聞くまでお風呂だと思ってました(^^;
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フロント前の売店。いい厚みのテーブルが2つ。イスは丸太の輪切り。
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フロントの左側コーナー。ちょっと暗めで手がぶれてしまいました。
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いただいたリーフレットによると広大な敷地は6600坪もの広さ。
雨樋と水車も設置されてます。
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フロント前を奥へ進むとフロント棟の脇に門があって「旅籠 八幡野」と。
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さらに少し奥に向かった右手にお風呂。敷地内には源泉が2ヶ所もあるそうで、
これもブレてますが「杜の湯」と書かれていて、大浴場だそうです。
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奥へと続く道に沿って小川が流れています。田舎の風景そのままですね。
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二又になった道がフロント棟の後ろの方へ、広いベランダのコテージ風ですね。
右端の小屋は鶏小屋です。
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畑にはキュウリが植わってて、道はさらに奥へと続いています。
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畑の向こうに宿泊施設。確かにホテルでなく、旅籠って感じですね。
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民家も新築なのですが、上手く風景に溶け込んでいます。
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振り返ってフロント方面を撮影。ベンチ代わりの丸太が何とも心憎い。
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小川の中の水たまりには金魚゜が泳いでいます。
竹簾が立てかけてあるのは、蛍を育てようとしてるのでしょうか。
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二階家の裏手の階段です。
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此処が最奥。上の札は「←竹ぶえ 月」、下は「虹・空・天→」。
いいネーミングですね。
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帰り道です。ほんと、そこらへんに有りそうな佇まいですよね。
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このオープンに合わせて田植えをされたんでしょう。
この季節にしては稲が小さい。でも、こういうのっていいですよね。
少しずつ黄金の稲穂になっていく・・って楽しみですね。
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自由にお取りくださいの立て札のたった普通の畑や
田植えが終ったばかりの田んぼや小魚の泳ぐ小川が流れ、
どこかの頁に、まるでダッシュ村のよう
・・と書いてあったが、確かにそんな感じ。
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ちろちろと流れる水も当然、演出でしょうが、微笑ましい。
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立て札には「小さな畑の野菜たちが実りました。収穫してくださいな。」
心憎いほどの演出ですね。こういう宿泊施設がどうして今まで無かったのか(^^)
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竹の囲いの中には蒲の穂が・・。
都会の子たちは、アメリカンドックのような植物もきっと珍しいでしょう。
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この光景が、ほんの1週間前に出来たばかりの宿泊施設とはとても・・・。
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母屋〔フロント棟ですが〕の前では野菜売りのおじさんが、
朝獲れたばかりの野菜をリヤカーに載せて・・・。
いやぁ、ウマイ!心和む空間ですね。よく創ってある!
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この少し大きめの池には小魚がたくさん泳いでいました。
伊豆高原は急斜面なので、自然が作る小川が沢山あっても
魚の泳ぐ川や池はほとんど見かけません。
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1泊2万5千円〜3万円。それで、この↓室内ならそう高くないと思います。







一昨年、出来た大室高原2丁目で海一望がウリの「うち山」は、
似たような造りの建物ですが、
1人3万円〜4万円しますから、それに比べれば・・・。


少し話はそれますが、もし「うち山」と同じ価格帯なら、
それこそ「海を独り占め!」の感たっぷりな、富戸駅から真っ直ぐ海ぎわまで下った
「ホテル海」こちらの方がお奨めです。



All About スタイルストア
楽庵はレストラン。海鮮料理の「海つばき」と溶岩焼きの「山ぼうし」。
奥に連なるのは個室のようです。
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立ち寄り湯の許可は取っていないようで、
宿泊客以外のお風呂利用はできないそうです。
お風呂入って、ここで食事・・・も受けそうですがねぇ(^^)/ ↓海つばき



駅前で見かけた「きらの里」のお迎えバス。
バス
駅の改札を出て右方向へ。ロータリーの真ん中に各宿泊施設からの
お迎えバスの待機場所があって、その少し奥の方にいます。
南伊東の高級スパ&リゾート「ウエルネスの森 伊東」をやってらっしゃる
共立さんの企画なんですね。




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