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夏の大室山
こんもりとした緑の山を眺めていて、
そういえば今まで大室山には12月〜3月にかけての間しか
上ったことがないことに気が付いた。
それというのは空気が澄んでいる時季でないと、
島々をはじめ富士山など遠くまでキレイに見えないから・・。
天気もいいので今日は初めて緑の山に向かった。


乗り場から見上げると、なるほど冬のススキ色とは全く違う(^^;
伊豆ファンクラブ会員証を呈示すると420円が団体扱いの380円に・・・。


太陽に多少近いのは関係ないにせよ、夏は流石に暑い!
頂上に到着すると、あちこちで「オーーーーッ!」という歓声が聞こえる。
十数歩歩いて、なるほど・・と納得。 春先の土色の画像

眼下に緑の絨毯が広がっていた。確かに、これは初めて見る光景だ!
すり鉢の底ではアーチェリーに興じている人たちもみえる。

左方向の坂道を上がって見下ろす。
伊東パークゴルフ改めゴールド川奈のゴルフコースが左手で
右に見えるは、伊豆シャボテン公園。 こちらが春先 の画。


いつものように右回りに回る。 同じく春先の画(この角度で富士が見える)

あまりの暑さに、この辺りで戻ろうかと挫けそうになったが、
まだ見ぬ光景への期待に負けて1周することに・・・。

ふと思いついて、反対側に行ってみた。絶景!絶景!
薄っすら白い雲が掛かっているところが伊豆大島。
眼下の光景も春先は色が無い。

やはり、島々については夏はしかたないか(^^;

いつものお地蔵さんに挨拶して最高地点目指して歩く。
ふと、振り返ると・・・、ずいぶん高い。
中央右寄りのこんもりした小室山。左向こうに伊東市街が見える。


ほぼ頂上まで来て外側を見下ろす。右端が池地区の水田地帯。
田んぼの奥の「げんこつ山」が小さく写っているが本当は大室山より高い。
海側は八幡野の港〜浮山地区〜赤沢、遠く稲取方面まで。
山焼きの1ヵ月後の焼け焦げのままと比べると・・


下りにかかった。う〜〜ん、ほんとに とは大違いだ。
こんなに夏草の背丈が高いとは知らなかった。


くだっていく途中で胸ほどまで茂る草の中に分け入って内側を撮る。
単なるすり鉢状かと思いきや、意外にも結構な起伏がある。
ほぼ同じ角度の3月上旬


下りた処から振り返ると・・・やはり左回りは、この坂が厳しい
・・・と思うのだが。
案内板に右回りの矢印があるにもかかわらず反対回りの人は結構いる。


この角度で矢筈山(げんこつ山)と遠笠山が望めるのも・・。


青い富士山が薄っすらと伊東カントリーの向こうに見えた。
中央の空中に浮いているのですが、判りますか?


眼下には、さくらの里と伊豆スカ天城ICへ続く道。
春先 と違うのは勿論だが今度は桜の花いっぱいの時期に来てみたい。


一巡りして山頂売店「さわやか」。山頂めぐり「一周1km 約20分」の表示と
かき氷、ソフトクリーム、煮込おでん、たこ焼、おしるこ、フランクフルト・・・。

アーチェリーは1時間1000円。
やったことはないけど、すり鉢の底に下りてみるには、
申し込むしかないと判ったので、次回は回らずに下りることに決めた。
今日は暑いし流石に疲れた(>_<)
大室山Tシャツ1580円好評発売中・・・かぁ。


下りのリフトから近づきつつある眼下を撮影。 早春の画


ネットの地図サービスから切り抜いた大室山の火口画像です(^^;
izukougen | 大室山あたり | 19:41 | comments(0) | - | pookmark |
伊豆高原2日目〜大室山
JUGEMテーマ:旅行

【ページが重くなりすぎたので半周したところで別ページとしました。】

少し歩くと左側に明治17(1884)年に建設省国土地理院が設置した
三等三角点。北緯34度53分59秒224.東経139度05分52秒094。
標高が579.64m。ここが最も高い位置なのでしょうか。


伊豆高原エリア唯一の水田地帯「池」地区が眼下に。
つまり、田んぼの左側の家や林のところは溶岩の上ということですね。
田んぼの奥に聳える頭のゴツゴツした山が矢筈(ヤハズ)山、通称げんこつ山。
その向こうの山々が天城連山。手前のなだらかな頂の山が遠笠山(1197m)。
遠笠山の奥の尖った山2つ。手前が万三郎岳(1300m)、奥が万二郎岳(1406m)。足元の大室山が焼け焦げているのは2月の山焼きのせいです。


ここから後半周、ハイキングコース「お鉢めぐり」を下って行きます。
逆時計回りに登って来る人も沢山いますが、逆周りの方が急な気がします。


下って行くと今度は座ったお地蔵さんが5体いらっしゃいました。


五智如来地蔵尊。寛文の初め(1663年)神奈川県足柄下郡の網元の娘が9歳で
妊娠したので安産を浅間神社にお願いしたところ無事安産したので「おはたし」
と称してお礼に真鶴石で五知如来蔵を作り、船で富戸港に運び富戸の強力兄弟が
一体を3回に分けて背負い計15回で現在地に安置したそうです。
安産と縁結びの神様として参詣が多いと書いてありますが9歳は早過ぎですね。


五智如来地蔵尊越しに見上げて見ました。結構な急坂でしょ。


と思ったのですが、対岸もなかなか急ですね。歩くとそうでもないんですが・・。


五智如来地蔵尊の辺りからリフト乗り場方向を撮影。


反対側の下が丁度さくらの里でした。咲いている桜が少ないので殺風景ですが、
あと1ヶ月もすればキレイになります。眼下の三叉路から上に伸びる先には
伊豆スカイラインの天城I.C.、天城高原GCや天城東急リゾートがあります。
左下へ伸びる道と右への道が大室山の外周道路です。


リフト乗り場へ歩いていくと先ほどの案内板の丁度反対側でしょうか、
こちらにも眺望の案内板がありました。
富士山の左下に南アルプス連峰の文字が見えますし、最右には房総半島が。


下りです。あと50m程で地上・・という時にアナウンスがあり写真が撮られます。
つい不要!と言ってしまい、記念写真が幾らなのか聞けませんでした(^^;


駐車場に戻ってきましたが山側に碑があったので撮影したところ、
「伊東さくら音頭 歌碑」でした。
ところどころ字が消えていて読みにくいのですが、
「伊東在住の俳人、西場栄光(?)が桜の里の桜まつりに寄せて作詞したもの」
とあり昭和58年6月の建立。書き出してみますと、(?は判読不明)
「炎える大室 向こうは小室 けむに巻かれて 手をつなぐ
 夢がふくらむ 甘なつ(?)みかん 花の湯の町 日本晴れ
 咲いた 咲いた咲いた さくらが咲いた
 伊豆の伊東の さくらの里で パット パットパット ひとおどり」


この「伊豆東部火山群」の説明板はリフト乗り場の鳥居の前にあるのですが、
この内容は今回はじめて知ったことが多く、結構ためになりました。

掲載画像からは読めないと思いますので書き出します。
「伊豆東部火山群は伊豆半島の東部とその沖合の海底に分布する100個にも
およぶ小型の火山(単成火山)の集合体であり、約15万年前の遠笠山の噴火
から平成元年の手石海丘の海底噴火に及ぶ長い歴史を持っています。単成火山
とは、いったん噴火して小型の火山をつくると再び同じ火口からは噴火しない
性質を持つ火山です。これに対し富士山のように同じ火口から何度でも噴火を
繰り返しひたすら大きな山体を成長させる火山を複成火山と呼んで区別します。
大室山(海抜580m)は伊豆東部火山群を代表する火山の一つでありプリンの様な
形をした山体のてっぺんに、すり鉢状の火口を持つ美しい巣かだが特徴的です。
このような形をした火山は世界のあちこちにあり、スコリア(軽石を黒くした
ような穴だらけの噴石で粘り気が少なく流れやすい溶岩が噴水のように吹き上
がって砕けたもの)が降り積もってできたことからスコリア丘と呼ばれています。
大室山は約4千年前に噴火し5億1千万トン(10トントラックで5100万台分)のマグマ
を噴出しました。それらのマグマの多くは溶岩流として流れ出し、伊東市南部
の広い範囲を台地状に覆いました。この台地が現在の伊豆高原にあたります。
また、南方に向かった溶岩流は海に達し、現在の城ヶ崎海岸をつくりました。
つまり大室山が噴火したおかげで平らで風光明媚な土地と数多くの観光資源が
得られたのです。火山はいったん噴火を始めると恐ろしい災害をもたらし、
人々の生命や財産を奪ったりしますが、大室山と伊豆高原・城ヶ崎海岸の関係
からわかるように長い目で見ると人間に豊かな恵みをもたらしてくれます。
大室山と伊東市街の間にある美しい円形の湖・一碧湖も10万年前の激しい
噴火で出来た火口です。このように伊東の優れた自然環境・景観・温泉の多く
は伊豆東部火山群によってもたらされたものであり、火山の恵みによって伊豆
の大地が成り立っているといえるのです。 監修:静岡大学教授 小山真人
                                                     詳しい画像がありました↑
さらに詳しい伊豆の大地の物語

中央の火山と溶岩の画像を拡大してみました。

ピンク色が大室山の溶岩ですが、北は荻の先、南は八幡野港まで、
西・・・というか山の裏側にはあまり流れてなくて池地区には届いてない。
オレンジ色が他の火山からの溶岩ですが、こんなに沢山あるんですね。
有名な川奈ゴルフ場は小室山噴火の溶岩なんですね。矢筈山や伊雄山の様に
山の形をしたものだけでなく、一碧湖や城星や梅の木平も火山だとは・・・。
野球場のある門野地区も台地状だとは思ってましたが火山と溶岩なんですね。
でも、同じところからは2度と噴火しないと知るとちょっと安心・・・でも、
必ずどこか違う処から噴火すると思うと逆に不安?かな(x_x)
izukougen | 大室山あたり | 21:30 | comments(0) | - | pookmark |
伊豆高原2日目〜大室山
JUGEMテーマ:旅行

大室山リフトの駐車場です。この辺りは標高が高い(と言っても300mほど)
ので、まだ河津桜?が咲いてます。右のほうには富士山も見えますね。


この鳥居の中の建て物の向こう側にリフトがあります。


リフトは2人掛けです。ダッコすればワンちゃんも乗車可です。


こんな風に昇っていきます。処によっては、地面まで50cmほどです。
そのせいでしょうか、リフトから降りないでくださいの立て札が・・。


左手を見ると丁度、シャボテン公園と目線が同じくらいでした。
先ほどの駐車場が、もうあんなに小さくなって・・・。


これは頂上について、大室山の内側を撮影したものです。
大室山は火山ですから、こんなに大きな火口があります。
でも、今はアーチェリー場になっています。


火口に下りると途中に浅間神社があるので、降り口の立て札に謂れが・・・。


火口を半周したところから撮影。
緑色の建て物の処がリフト乗り場。下った右の赤い建て物が浅間神社です。


浅間神社伝説の画像から書き出してみます。
「浅間神社伝説」
 伊豆国天城山連峰の中の大室山は昔から様々の神話、伝説そして歴史を
秘めてきたお山である。頂上の噴火口の中段に浅間(センゲン)神社がある。
祭神磐長姫命(イワナガヒメノミコト)を祀る。全国には同じ浅間神社は二千社あり、
然るに祭神はほとんど木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)であるのに大室山の神霊
浅間神社のみが姉姫磐長姫である由来を申し上げる。
 古事記による大山祇神(オオヤマズミノカミ)長女磐長姫と妹の木花開耶姫の
お二方あり、ところが天孫瓊々杵命(ニニギノミコト)に見そめられたのは妹の
木花開耶姫であった。父大山祇神は二人の姫神を同時に差し上げることを
申し上げた。それは木花開耶姫は天女のごとく美人なれども短命である。
それにひきかえ姉磐長姫は不器量なれどもその寿命が岩のように長く保たれ、
才能も秀れていると申言したのに姉姫は送り返されたが、すでに天孫の神子
を妊娠していた。磐長姫は大室山頂へ産殿を造り無事に出産したと伝えられる。
大室山浅間神社は安産の祈願、入学祈願の神として、さらに縁結びの神として
近郷はもとより遠く相模国、武蔵国、駿河国と附近一帯からの信仰を集めたと
記せり。磐長姫命のお姿像が出来たので信奉者には神徳をお受け願い、
浅間神社崇敬者となられますよう祈願致します。

さて、リフト乗り場横の土産物屋の建て物から時計回りに
撮影しながら約1kmの火口の縁を廻ります。1周約15分ほどでしょうか。

左よりに富士山。足元にはゴールド川奈カントリークラブ。
富士山は画像では小さいですが、肉眼では結構大きく見えます。
左の下端にリフトが少し写ってます。


少し進んだ辺りです。少し傾いてしまってますが、ゴルフ場の芝生の向こうの
森の中の青は一碧湖です。その向こう側の海の中にうっすらと初島が見えます。
その右側のこんもりとしたのが小室山です。小室山も火山ですね。
足元にリフト乗り場と駐車場、オレンジ色は路線バスです。
路線バスからうねって右上に続いていくのがシャボテン公園への導入路。
公園のゲートも見えます。ゲートの右側の森がシャボテン公園です。


もう少し進むと眼下はシャボテン公園の南端辺りです。
橙屋根の建物はネットで調べると今は桜美林クラブというそうです。
その下の道路は今上がってきたバス通り、
右端の海上に薄っすらと伊豆大島の東端が写ってます。


大室山の南側一帯です。薄っすらとですが左端が伊豆大島、中央が利島。
右の山が伊雄山、その下辺りが浮山から赤沢あたりですか・・・。
城ヶ崎の灯台辺りから大室山を見上げると、「えーっ!あんなとこから
こんなとこまで溶岩が流れてきたの?」って思いますが、こうして俯瞰
してみると溶岩が広がって海まで流れて行ったことが実感できますね。
デコボコと岬が突き出した伊豆半島なのに、この下一帯だけが平坦ですから。


大島に向かって八ヶ岳地蔵尊という8体のお地蔵さんが立っていました。
その向こう側には句碑があるようです。


八ヶ岳地蔵尊の説明。
海上安全・海難防除・大漁祈願のため漁師の人たちによって建てられたが、
こちらは昭和59年再建のもので、奥にあるのが古いものとのこと。


正面から撮影。もちろん撮影料としてお賽銭は入れました(^^)


鷹羽狩行(タカハ シュギョウ)句碑。「伊豆は 日のしたたるところ 花蜜柑」


鷹羽狩行句碑の説明。
俳誌「狩」主宰、俳人協会理事長、毎日新聞選者として活躍の鷹羽狩行が
平成4年5月29日に当地を訪れたときの作とのことです。同日の作に
「火の山のわが丈を越す草いきれ」「万緑や射抜かるるべく的置かれ」。

大室山リフトを運営する池観光開発が創業30周年を記念して
平成5年11月に建立したとのことです。


お地蔵さんの斜め前にある眺望案内板。
実際の島は絵と位置がずれてますが、桜並木や駅はほぼ上方にありますね。


句碑を過ぎたところで振り返ってみますと、句碑の向こうに小室山。
その左手に初島。火口の稜線が平坦ではないことがよく判りますね。


大室山の△紡海⇒
izukougen | 大室山あたり | 20:38 | comments(0) | - | pookmark |
祝!100回。山焼き後の大室山周辺散歩
焼いて3日経ち、色は落ち着いたようです。
中ほどの縦の筋は上り道ではなく〔徒歩での登山は禁止されてます〕、
去年の夏からパイプのようなものが頂上まで続いていて、その跡です。


気温22度。異常なまでの高温のせいでしょうか?海上に怪しいモヤが・・。
写真の中央付近が黒く霞んで、大島は全く見えません!


少しモヤが右方向へ移動?写真左の方に大島が薄っすらと・・。
上空は晴れているのに・・・なんだか不思議な景色です(>_<)


今日の「さくらの里」・・というより「さくらの里」側から見た大室山。


こちら側から見える白っぽい筋は燃え残ったススキです。
麓から着けた火が燃え広がっていった時に火を免れた部分です。

全国的に低い気温のせいで今年は未だ河津の桜も二分三分といったところ。
ここ「さくらの里」でも、この十月桜が小さな花を咲かせているだけです。


十足「とおたり」バス停近くのヤドリギいっぱいの大木。
「さくらの里」から伊東市内方面へ坂を下って行くとGSの手前の右側です。


下へ回って撮影。広い空に・・・見ようによっては「大空に線香花火?」

去年の春、見かけてから・・結構お気に入りの樹です。


izukougen | 大室山あたり | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大室山の山焼き 経過観察
毎年2月の第二日曜日の正午から山焼きは開催されます。
数年前は雨で翌週日曜に順延が何度も重なり、
肩透かし続きで1ヶ月以上も遅くなったそうですが、今年は
少し曇ってはいましたが、暖かで風も無い絶好の山焼き日和(^o^)丿

12時3分。右手の方から少し煙が・・・。


手前の小高い処が少し遮ってるために、ところどころから火の手が・・。
右端と左端から、オレンジ色のものがちろちろと・・。


4分。真ん中あたりからも橙色が・・。


5分。あっという間に火の手が左右に繋がって・・・。


でも、燃えやすいところとそうでないところとあるのでしょうか。
少々ムラが出てきました12時6分。


左右の大きな燃え広がりの間からも火の手が上がってきてますね。


右側の燃え方が早いようです。


と言ってるまに左側も燃え広がった12時7分。


左側の燃えさかっている処を望遠で撮影。煙もかなりのものです。


風が無いので白い煙が燃え広がる方向へ上がって少々みえにくく(>_<)


12時8分。燃え盛る炎が頂上付近に達したもよう。


もう、燃え跡の黒い部分の方が多くなってきました。


こちら側から見える部分で焼け残りはあと少しの12時9分。


最後のススキが燃えています。


左端の稜線に火の手が見えますが、東側はもう真っ黒焦げ。


左〔海側〕の稜線の炎のアップ画像です。


燃えるものが無くなってほとんどの炎が治まると同時に煙もおさまって、
そこには真っ黒な大室山が・・・。12時10分です。


黒い山。最初の画像と比べると色の違いは歴然・・ですね。


近くに行くと燃えカスやススがいっぱい飛んでて大変で、
しかも一雨ふるまでは風が吹くたびに燃えカスが飛んできます。


雨が降るたびに色が少しずつ薄くなっていってやがて青い芽が・・。


この山焼きの前にリフトで上に上がることもできます。
来年は下から燃え上がってくる光景を撮影したいと考えています。




izukougen | 大室山あたり | 21:24 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
雨に煙り、霧に霞む大室山一周ドライブ
ちょっと朝に晴れ間が見えたかと思ったら、今日は朝からこの雨・・(>_<)
気温が15度もあって寒いよりはいいけど、晴れてないと伊豆高原らしくない!
気晴らし・・・にゃならないけど、グルリと雨の中の昼休みドライブ。

桜並木を上がってきたところにある大室高原の交差点です。
左の角は会員制の「サンダンス・リゾート」の伊豆高原本館です。


大室山の下を伊豆スカ方面に走る。
とてもお昼の12時過ぎには見えないですね(^O^)


霧にぼんやりと立つ「さくらの里」の石碑。


少し大室山寄りの「さくらの里」。手前の緑は「菜の花」です。
もうすぐ咲き始めるはずですね。


当然ですが、今日は大室山リフトもお休み。ここから下りです。


どこだか全然わからない・・(>_<)というより、
解説入れて解ってもしようがない?
右は、ペットホテルの「サンロード」です。


左にライトの灯った看板「からくり時計博物館」です。
http://www3.tokai.or.jp/karakuritokei-h/


左の赤い看板は、砂蒸し風呂と50坪の大露天風呂で売り出し中の
「ホテルアンビエント伊豆高原 本館」http://izu.izumigo.co.jp/


理想郷東口の五差路を過ぎて左の明るい看板が「メキシコ」
http://www.jalan.net/kanko/SPT_150698.html〔じゃらんネットより〕


さらに下って理想郷入口交差点。
左前方に霞むは「メルローズ・マーケット」マリンタウンの頁から
http://www.ito-marinetown.co.jp/bazar/shop/sh06.html


交差点の角にある「伊豆ガラスと工芸美術館」http://www.izuglass.co.jp/
伊豆高原で雨が降ると必ずと言っていいほど、この美術館は大盛況です。
観光客が屋内で遊べるところってほんとに少ないですからね。
今日も車がたくさん止まってます。



izukougen | 大室山あたり | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大室山から天城まで
今日は大室山の向こう側。
昨日のさくらの里の脇の蝋人形間の処から出発して
伊豆スカイライン終点「天城料金所」を目指します。
ろう人形館

と言っても、実はずっと樹木の間を走っているだけです。
天気もいいし、空気も清々しいし、とっても気持ちいいんですけどね。
遠笠道路1

道路標識がありました。ちょっと陰になって見えにくいですが、
真っ直ぐ行くと天城高原、右折すると中伊豆バイパスという分岐案内です。
遠笠道路2

次に見えてきた分岐の案内板は直進すると伊豆スカイライン、
左に行くと天城高原という表示です。
遠笠道路3

その真っ直ぐ行くと伊豆スカイラインという分岐が見えて来ました。
天城料金所1

真っ直ぐに進み真正面が伊豆スカイラインの始点「天城料金所」です。
天城料金所2

ここでUターンして、もう少し天城高原の方へ上がってみましたら、
カーブのところで、富士山が綺麗に見えたので撮ってみました。
天城から富士

日陰のせいもあるのでしょうが、この辺りまで上がってくると
結構、寒いので下りることにしました。
先ほどの料金所の分岐に天城から下ってくるとこんな感じです。
右の大きな看板の右⇒は下田と135号。左⇒が伊豆スカ。
左の小さな2つは伊豆スカを下りて来た人用で右⇒が天城高原、
直進すると下田と国道135号です。
天城料金所3

今度は伊豆高原へ向かっての下りです。
天城料金所から

途中、繁る木々の間から初島と三浦半島、その向こうの房総半島まで
綺麗に見える場所があったのですが、写真には写ってませんね(>_<)
房総が見える

鹿路庭〔ろくろば〕峠の分岐です。ここを左へ行くと伊豆スカの
冷川料金所近くの中伊豆バイパスに出ます。
地図で見ると近道のように見えますが、
森の中をうねうねと続く細い道なので初めての方は避けた方が良いでしょう。
ろくろ場

下っていく途中、右手の木々の切れ間から伊豆大島が見えました。
その木々の下の方に小さく写っている黄緑は「池の田んぼ」です。
池の向こうに大島

もう少し走ると今度は右手に、げんこつ山〔矢筈山〕が見えてきました。
こんなに急斜面では登るのが大変だろうと思いますね。高さは810mです。
げんこつ

ようやく大室山が見えてきました。
この先の分岐を左に行くと、さくらの里とシャボテン公園。
右に行くと城ヶ崎海岸や下田方面です。
大室まで戻って

ここを今日は左に行きます。さくらの里の分岐です。
道なりに左で、伊東市内・中伊豆バイパス方面。右が大室山リフトです。
さくらの里分岐

ここを斜め右に入って大室山の下から一面のすすきを撮影。
大室のすすき

右にリフト乗り場、左にシャボテン公園入口を見て、理想郷への下りです。
遠くに白雲が湧き上がっていますが、今日は海上もよく晴れて
正面の三角は「利島」、その右の大きくて平たい島が「新島」です。
利島



伊豆高原 伊豆 城ケ崎 大室山 東伊豆 伊東 静岡 静岡県 泉郷 砂蒸し風呂 露天風呂 温泉 シャボテン公園 八幡野 富戸 桜 大島 アネックス リゾート 天城 川奈 小室山 さくらの里 桜の里 大室高原 伊豆七島 
izukougen | 大室山あたり | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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